a:363 t:2 y:0

PCの操作画面を防犯レコーダへ

今回構築したのは、PCの画面をHDMI出力してその信号を最新のHD-SDI防犯カメラレコーダーへ入力するという仕様です。

検証の手順は以下となります。

1・ノートパソコンの2画面機能を使いHDMI信号を出力する。
2・HDMI信号を変換アダプターにてSDIの信号へ変換する。
3・SDIの信号を防犯カメラレコーダーのポートへ入力する。
4・LAN環境内のPCからIEを使い接続しレコーダの画面を監視する。

画像の説明

パソコンの画面はこんな感じ。

画像の説明

防犯レコーダーには4portあるので1番に入力した写真です。

画像の説明

1番の画面を拡大するとこんな感じです。

レコーダは最新のHD-SDIで高解像度表示が可能で画面拡大してもパソコンのデスクトップの文字も問題なく見えるくらい綺麗です。

実際、検証を始めた時点では古いアナログレコーダーから始めたのですがアナログではやはり文字がボケて使えなかったのでSDI入力へと変更しました。

画像の説明  画像の説明

左がアナログの写真で右がデジタル入力の写真です、文字の見え方が全然違います。

画像の説明 画像の説明

『構成』
HD-SDI防犯レコーダー   1台 
HDMI to SDI変換アダプター  1台
接続に使うケーブル類  数本

以上で総額9万円ほどで構築出来ますので、是非お試しください。

お問い合わせは パソコンライフ北九州 加来 090-1369-9203 まで。